奈良大好き! なら 奈良へいこう!

奈良好きによる気ままなブログです。個人的なおススメなど書いてます。

奈良県庁 屋上へ行ってみよう!

奈良県では屋上広場を開放しています。

 

若草山生駒山奈良市内が一望できます。すぐ近くの奈良公園もよく見えるので東大寺大仏殿や興福寺五重塔などもよく見えます。

 

ぐるっと360度見ることができて、案内表示や望遠鏡もあるのでいろいろ探してみると楽しいです。

 

4月から10月までは毎日開放されています。

季節によって開放の時間が変わったり、

開放していない時期もあるので確認してから行く方がよさそうです。

 

奈良県庁舎屋上広場の開放日程について/奈良県公式ホームページ

 

なら燈花会の期間の8月5日から14日は21時45分まで開放が延長されます。

大文字送り火若草山焼き当日は、事前応募の当選者のみ入れるようです。

般若寺 白鳳秘仏特別公開

コスモス寺としても有名な般若寺では

 

9月から10月にかけて境内の30種類15万本のコスモスが見頃です。

 

そして9月20日から11月11日まで白鳳秘仏が特別公開されています。

「白鳳阿弥陀如来立像」や阿弥陀仏の台座部に納められていた「大日如来」、「地蔵菩薩」、「十一面観音立像」など見ることができます。

 

www.hannyaji.com

薬師寺 食堂 秋季特別公開

薬師寺食堂(じきどう)

秋季特別公開されています。

 

期間は9月16日から11月30日です。

 

薬師寺の食堂は300人の僧侶が一堂に斎食できるほどで

食堂の規模は東大寺、大安寺に次ぐ大きさとされています。

 

食堂内にはご本尊「阿弥陀三尊浄土図」を中心に14面の美しい壁画が50mに渡って祀られています

https://www.nara-yakushiji.com/

平城京 ほとけ女子と巡る 西へ・東へぶらりツアー

10月19日、20日平城宮跡にて「みつきうまし祭」が開催されます。

 平城京天平祭

 

その特別企画として

ほとけ女子と巡る  平城京 西へ・東へぶらりツアー」が開催しれます。

 

19日が「西へぶらりツアー

西大寺、秋篠寺、唐招提寺へ行き、朱雀門ひろばで昼食。西大寺では大茶盛体験ができます。

 

20日が「東へぶらりツアー

大安寺、海龍王寺、法華寺興福寺へ行き、朱雀門ひろばで昼食。大安寺では秘仏特別拝観と笹酒授与が受けられます。

 

どちらも魅力的ですねー♪

どちらも昼食代、拝観料など込みでお一人5,000円です。

両ツアー申し込みもできますよ。

 

やまとびとツアーズ」から申し込みできるようです。

やまとびとツアーズ – 知る人ぞ知る「とっておきの奈良の旅」をご提案。奈良県在住のスタッフがガイドブックには載らないような自分たちの伝えたい奈良をご案内。

元興寺 こころにきく瞑想体験

ならまちにある元興寺では毎月第2日曜日

是心会」が行われており禅定体験ができます。

 

禅定(ぜんじょう)とは、調べると

坐禅により無念無想になること、や

思いを静め、心を明らかにして真正の理を悟るための修行法などとされています。

禅定は九段階あるとされていてちょっと私には難しいので今回は遠慮します(笑)

 

 

わかりやすく言うと瞑想ですね。

最近ちょっと流行りです。

 

元興寺の「是心会」では瞑想指導僧が指導をしてくれます。タイの僧侶もいるようですよ。

 

瞑想ってなかなか指導を受ける機会もないので

お寺でこのように受けることができるのは良いですね♪

元興寺 - 奈良の国宝・世界文化遺産

飛鳥 光の回廊2019

9月21日、22日

飛鳥が20,000本を超えるろうそくのあたたかい光で包まれます。

 

飛鳥寺石舞台古墳、岡寺、川原寺、橘寺などがライトアップされます。

エリアごとにイベントも開催されるようです。

 

asukamura.com

 

そして今年は同時に「彼岸花祭り」も開催されます。

昼間から夜まで楽しめますね♪

春日大社 国宝殿 かわいい神の使いたち

春日大社 国宝殿にて

9月7日から12月13日まで

特別展「神獣ーかわいい、神の使いたち」が開催されています。

 

神獣とは?

「神獣は良いことの前ぶれとして現れたり、神様を邪悪なものからお守りしたりする役割をもつ獣のことをいいます。」(春日大社公式HPより)

 

鹿や狛犬、獅子などさまざな神獣が展示されていて

かわいらしくおちゃめにも見える姿を見ることができます。

唐招提寺 観月讃仏会

9月13日

今日は中秋の名月です。

 

唐招提寺では毎年

中秋の名月観月讃仏会(かんげつさんぶつえ)が行われます。

 

開祖の鑑真和上を奉安している御影堂の庭園が特別解放されます。

 

夜間無料解放が行われ

金堂内のライトアップされた仏像を見ることができます。

 

唐招提寺

9月17日 東大寺 十七夜・十七夜盆踊り

毎月17日は観音様の縁日(由来のある日で祭祀や供養が行われる)とされる日です。

(所説ありますが)

 

東大寺二月堂では9月17日に「十七夜」の法要が行われます。

二月堂内に万灯明がともされ、周辺にも万灯籠が配置されます。

 

そして二月堂の下の広場で「十七夜盆踊り」も行われ、誰でも参加することができます。奈良ではこの「十七夜盆踊り」が「盆踊りの踊り納め」や「関西の踊りじまい」などともいわれます。

 

当日は参道の石灯籠(大仏殿参道鏡池南の常夜灯から二月堂周辺まで)にも灯がともされます。

 

金峯山寺 夜間拝観は宿泊者限定!

吉野にある金峯山寺

 

 毎年一定期間に行われる本堂蔵王堂のご本尊特別ご開帳は夜間拝観(実施日限定)も行われています。

 

ですが、この夜間拝観は周辺のお宿の宿泊者限定となっています。(予約の際に宿泊者限定夜間拝観特別プランとなってます。)

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夜間拝観の場合、夜19時50分までに本堂の前に集合します。

そして法螺貝が鳴り響くなか、僧侶に導かれ本堂蔵王堂へ入らせていただきます。

ろうそくの灯りに包まれるなか、厳かな法要と夜間法話がなされます。

 

静かな夜に法要や夜間法話を聴きながら見る

金剛蔵王大権現は凄い迫力でなかなか体験できないようなとても厳かな雰囲気です。

 

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ライトアップされた本堂蔵王堂もきれいでした。

 

 

また夜間拝観した場合、朝座勤行(6時30分~)にも参加できます。

 

朝の清々しさの中で見る金剛蔵王大権現もまたすばらしかったです。

朝が苦手でしたが、全然苦にならない(笑)

 

本堂から出ると朝日がきれいに見えました。

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朝日に照らされた本堂も美しかったです。

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令和元年の今年は

10月20日から11月30日に特別ご開帳されます。

そのうち7夜限定で宿泊者限定の夜間拝観が行われます。

金峯山寺 金剛蔵王大権現

吉野にある金峯山寺(きんぷせんじ)。

 

www.kinpusen.or.jp

JR東海のキャンペーン「うましうるわし奈良」でも紹介されていました。

 

ご本尊は金剛蔵王大権現

約7mの青い大きな秘仏が三体並んでいます。

権現は仮り(権)に現れるという意味で過去・現在・未来の衆生救済を誓願して出現しています。それぞれ過去世の釈迦如来、現在世の千手観音、未来世の弥勒菩薩が権化しています。

 

秘仏ですが

仁王門の大修理勧進のため、毎年一定期間に特別ご開帳されています。

時期は特に決まってなさそうなのでご覧になりたい方は確認が必要ですね。

平成31年は3月30日から5月6日まで行われていました。

私は以前に6月に行った時もありますし、11月に行ったこともあります。

 

夜間拝観も行われるのですが、周辺のお宿の宿泊者限定となっています。

 

 

 

元興寺 前身は日本最古の寺院

ならまちの中にある元興寺南都七大寺のひとつです。

平成10年に世界文化遺産に登録されています。

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蘇我馬子が飛鳥に建立した法興寺飛鳥寺)が元興寺の前身です。


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極楽堂(本堂)です。
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極楽堂の曼荼羅は必見です。

 

極楽堂の前には蓮がたくさん置かれていて

ピンクや白の花や蕾がきれいでした。
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極楽堂の屋根に使われている瓦は日本最古の瓦です。
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眺処とされているところから振り返ると…
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極楽堂の屋根の瓦で黒や赤いものが飛鳥時代の瓦ということのようです。

 

石塔や石仏、お地蔵様もたくさん。

毎年8月23,34日には地蔵会万灯供養も行われます。

 

円成寺 美しい庭園と美しい如来さま

円成寺は1026年命禅(みょうぜん)上人が春日神の造った十一面観音を祀る仏殿を建てたのが始まりとされています。

 

忍辱山 円成寺

 

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まず入ると鯉もいる池のあるきれいな庭園があります。

この庭園は平安時代の浄土信仰から生まれた浄土式庭園(浄土の光景を庭園として造ったもの)と呼ばれるものです。

 

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こちらが本殿です。
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本尊は阿弥陀如来坐像

宝相華唐草透彫(ほうそうげからくさすかしぼり)の光背は必見です。

 

また本殿の四本柱には聖衆来迎(しょうじゅらいごう)二十五菩薩が描かれています。

来迎」とは仏さまが亡くなった人を地上に迎えに来ることです。よく雲に乗った仏さまや菩薩さまが亡くなった方のところにやってくる絵が漫画やアニメなどでも描かれますね。平成狸合戦ぽんぽこの中で妖怪大作戦中に四国の長老のひとりが亡くなった時に来迎が描かれていました。

二十五菩薩とともに来迎するのは最高ランクのお出迎えになります。

阿弥陀如来は極楽浄土に導いてくれるとされる仏さまです。

 

その聖衆来迎二十五菩薩が柱に描かれています。

あまり目立たないためか拝観されても気づかない方もいるようで受付のときに「ぜひご覧ください」と教えてくださいました。
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こちらは楼門です。


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こちらは多宝塔です。

ご本尊は大日如来坐像です。

ご本尊は「相應殿」に安置されており、こちらの多宝塔には模造の色鮮やかな大日如来が安置されています。

ご本尊の大日如来坐像は運慶が25歳ころの最初期の作品といわれています。

「相應殿」で間近で見ることができ、大日如来坐像の周りには小さな四天王像が置かれています。

この四天王像は東大寺再建の際に大仏殿に造った四天王の様式を伝える大仏殿様の四天王像だそうです。

小さくてかわいらしさも感じてしまいました。


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円成寺はバスでJR・近鉄奈良駅から約30分、車でも約20分ほどです。

以前よりバスの本数がだいぶ減ってしまったらしいので、バスで行かれる方は行きと帰りのバスの時間を調べてから行かれた方がよさそうです。

円成寺を出てすぐに食事処もありますが、水曜日がお休みとのことです。

薬師寺 東塔 令和2年4月落慶法要

 薬師寺東塔平成21年からはじめての全面解体修理が行われていました。

 

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薬師寺  金堂)

 

今年のゴールデンウィークには修理作業所の最終公開が行われていました。

東塔の高さは約34mありますが上までスロープがあり、歩いて登り

普段は見られない東塔の外側や「相輪」までもが間近で見ることができました。

 

 上から降りるときに少し外も見えましたが、薬師寺の金堂や大講堂が屋根の上から見え

平城宮跡大極殿まで余裕で見えるほどでした。

 

そして東塔の修復が終わり

令和2年4月22日から26日まで大修理落慶法要が行われます。

 

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こちらは近鉄奈良駅に飾られています。

 

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こちらはチラシ♪

落慶慶賛法要は令和2年5月1日から10日まで行われます。

 

楽しみですね♪

岡寺 塗香

皆さん、塗香は御存じですか?
粉末状のお香でお清めに使うものです。
お寺などでもなかなか売っているところがなかったのですが(ネットでは買えたりします。)
岡寺にはありました。

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開ける前からだいぶ匂いがしており、一緒においておいたものに匂いが移ってしまうくらいだったのですが(香りはお線香やお寺でよく嗅ぐような感じです。)
実際、手の平にほんの少しとって手になじませるとそこまできつくは感じませんでした。


私は頭から下に順に軽く触れて(時に払うように)使ってます。
そうするとなんだかスッキリします。


あとはこの子に一目ぼれして連れて帰りました。
干支起き上がり小法師です。「」と今年の干支の「」がいました。

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「角など折れないように気をつけて連れて帰ってあげてください。」と優しく声掛けしていただきました。

すごいかわいいです。